
■デザインガイドラインについて
住宅を各自が自由に設計を進めると、立ち並んだ後で不都合が起こる場合があります。例えば一軒一軒の家や外構はのデザインは考えられていても、街並みとして見ると混乱していたり、単調であったりして美しい連続性が生れない事
があります。
また、日照や通風条件が妨げられたり、窓が向き合い不快に感じる事も起きます。
個々の建築が集合することによって良好な環境を保ち、将来の資産価値の向上のために建築と外構に対して基準となるデザインガイドラインを設けています。
デザインガイドラインの一部
●建築計画として
相互の日照、通風や緑豊かな住環境のため、建物を配置する時の
壁面線の後退に関する規定などがあります。
●外構計画として
1.土留めと沿道緑化
街並みイメージの重要な要素として、自然石の小舗石(ピンコロ
石)の積みを共通仕様として連続させています。道路沿いの緑化ス
ペースは、敷地間口により緑化の割合を定めています。
2.辻空間
景観上重要となる辻空間は該当する宅地を街並み指針図にその
位置を示しています。指定された樹木とLED照明、意匠壁などを配
置します。